写真家 松本晃浄の略歴

昭和20年8月岡山県倉敷市に生まれ

幼くして父病死し母子家庭で育つ。

苦学ののち関西学院大学経済学部を卒業。

在学中からアルトサックスのプロ奏者として大阪・神戸・姫路の歓楽街のキャバレー、クラブで活動し学費を稼ぎ生計を立てる。

一時出家し仏教の奥義を学び、名を松本理から日蓮宗僧侶として晃浄と改名する。

更に税理士の国家資格に挑み数年かけて合格。

姫路市にて独力で税理士事務所を設立し以来多くの顧客の信頼を得て今日に至る。

霊意を得て父の趣味だった写真の魅力に開眼。

著名な写真家の指導を受けながら国内から広く海外まで被写体を求めて旅す。

平成31年2月2日 朝 5時 肺炎にて永眠

 

人間の魂、それは何か
人は永遠に生きられぬ
生まれてやがて死んでゆく
その時人は何を見て、何を感じたか
それを一瞬のシャッターで表現したい
       松本晃浄 平成30年7月 談


これが写真家松本晃浄の目指す世界です。